姉に勧められた葉酸サプリを飲み始めました

上の子が産まれて4年たった頃から2人目不妊を疑い、病院に行き始めました。

できれば夫婦そろって病院で診てもらいたかったものの、言えば不機嫌になりそうだったので、生理周期は順調でしたが、通院でタイミング療法を受けることにしたんです。

月イチで3000円弱なので家計に影響ないところは良いのですが、そう簡単には妊娠できず、姉に勧められた葉酸サプリを飲み始めました(結構高いらしいです)。

私はラッキーだったのか、それからしばらくしたら、赤ちゃんを授かることができて、これ以上待たなくて良いのだと思ったら気が楽になりました。

妊活中の方にご一読していただきたいのですが、この時期の女性にも葉酸の摂取が、厚生労働省により勧告されている事をご存知ですか?葉酸はビタミンの一種で、胎児の細胞分裂を促す効果があります。

そのため、妊娠初期に十分な葉酸を摂取できない場合は、胎児の細胞分裂が正常になされずに、神経管閉鎖障害などの異常があらわれる危険性があります。

受胎時からはじまる細胞分裂に影響が出ないよう、妊活の段階から妊娠初期の、葉酸が不足しやすい時期には、食事で摂取する分の葉酸以外に、1日400μg(0.4mg)を目標に、葉酸の摂取を心がけてください。

サプリや栄養補助食品による補給も、厚生労働省が推奨しています。

胎児の健やかな成長に欠かせない栄養素である葉酸ですが、簡単に摂取する方法として、葉酸サプリを飲むのが良いと思います。

しかし、葉酸が胎児と母体の健康をサポートする栄養素であることを踏まえると、一体いつから飲めば良いのかと、疑問に感じる方も多いでしょう。

正解は「妊娠前から授乳期の完了」までの期間だと言われています。

妊婦にとって、葉酸が一番必要となるのは、「妊娠初期の3ヶ月間」というのが有名です。

しかし、母体の健康維持を考える上でも必要な栄養素なので、受胎時には十分な葉酸が補給できているように、妊活時から飲み始めて、授乳が終わるまでサプリを活用するのが、最も葉酸を効果的に働かせる飲み方だと言えます。

友人は彼女が妊活をしている時に薬のようなものを飲んでいたので、「妊活中に薬を飲んでもいいの?」と聞くと「漢方だよ」と教えてくれました。

その子によると、妊娠しやすい体質づくりのために、漢方を服用していたそうです。

漢方なら、妊活中でも安心できますね。

彼女は漢方を続けていたようです。

その効果かどうかはわかりませんが、結果的に赤ちゃんを授かりました。

ずっと頑張っていたので、本当に良かったと、お祝いしたい気持ちでいっぱいです。

胎児のための栄養を一番に考えている妊活中の女性にとって、何気なく口にしているお茶の成分も気になりますね。

普通、妊活中の方が良く飲むお茶としては、ルイボスティー・タンポポ茶の二つのお茶を良く耳にします。

これらのお茶はカフェインが入っていません。

妊娠する可能性の高い女性にとっても、赤ちゃんにとっても優しいお茶で、妊活中に飲むのにぴったりだと言えますね。

特にルイボスティーは鉄分を豊富に含んでいるため、貧血の予防になると報告されていますから、妊娠発覚後も、積極的に飲むようにしましょう。

葉酸の摂取期間についてお話しします。

皆さんご存知のように、葉酸の摂取は妊娠前から妊娠3か月まで期間において必須です。

では、この期間を過ぎた妊婦に葉酸が要らないのかと言うと、そうではないのです。

葉酸の持つ効果の中で最も重要な、胎児の先天性異常に対する発症リスクを低減してくれるという効果のみに注目した場合、妊娠初期が大切な期間という訳です。

なのでこの期間での摂取を、特に心掛ける必要があるという訳です。

一般的に不妊治療は費用もかさみますし、タイムリミットを考えると精神的にもつらいものです。

居住地の公的な助成金制度も活用できますが、ある程度の年齢(40歳前後)から支給回数が減らされることが一般的に行われているようです。

治療を始めた年齢を考えると40歳以上といってもまだまだで、給付回数は減らすべきでないと思うんです。

今年で40歳になる私ですが、見捨てられたような寂しい気持ちで、落ち込むことが多くなりました。

今、妊娠の可能性がある方や、妊娠初期の方にご一読していただきたいのですが、普段の食生活以外に、葉酸を補給することを厚生労働省が勧めており、各産婦人科やクリニックでも、そうした指導がされるようになっています。

葉酸は様々な食材に含まれている栄養素ですが、理想的に摂取することによって、胎児の神経管閉鎖障害発症のリスクを下げる効果があるからです。

サプリメントによる補給もおススメですが、赤ちゃんのためにも、自然なものを摂りいれたいという方も多いでしょう。

ですから添加物や化学合成ビタミンが入っていないサプリメントを選ぶことが忘れないようにしてください。

葉酸は、妊娠に最も重要な栄養素であることで有名です。

しかし、妊娠中には葉酸以外にも様々な栄養素が不足しがちです。

また、妊娠時には様々な栄養素が不足しますし、葉酸それだけの摂取では吸収率が悪くなってしまいます。

もし、サプリを利用して葉酸の摂取を考えている方は、ビタミンやミネラルなど、妊婦にとって不足しがちな栄養素を25種類前後入っているものを選べば栄養をしっかりと補給できますし、それぞれの成分が効率的に働いてくれるでしょう。

こうしたサプリは胎児の健やかな成長に働きかけるだけでなく、妊娠しやすい体を作る基本の栄養素でもありますから、「まだ妊娠はしていなけれど、もうそろそろ授かりたい」とお考えの妊活中の方もサプリの摂取をお勧めします。

妊娠をきっかけに病院や産婦人科などの専門的な栄養指導を学んだり、母親学級で説明を受けた方も多いと思います。

実際には、こうした機会に葉酸の多い食品を知ったという方も多いですよね。

皆さんがご存知のように、葉酸を多く含んだ食べ物として、一番に声が上がるのがレバーだと思います。

ほうれん草などの野菜にも、多くの葉酸が含まれています。

食べ物を調理して葉酸を摂取しようとする場合は、葉酸が調理の際の加熱で溶け出てしまい摂取しにくいという葉酸の性質を理解した上で、葉酸摂取の計画を立てましょう。

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